【なぜ呉服屋は京都にいくのか】

6/1(金).6/2(土)に京都 四条河原町にて、江戸小紋師 藍田正雄さんの作品展を開催します。
当店オリジナルの作品や、非売品のタペストリーなども持ち込みます。

関西方面で藍田正雄さんの作品をご覧いただける貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びくださいませ。
詳しくは、https://kurumaya.tv/news/aidamasao-kyoto をご覧下さい。

おはようございます。
今日から6月、本来であれば今日から単衣だと思うと、やっぱりそれは無理だろうと思いますね。

昨日から京都入りしています。
新幹線の中では土砂降りの雨でしたが、着いたら晴れてきて助かりました。
京都の仕入れは、メーカー、問屋さんを歩いて回ることが多いので、雨が降っているとげんなりします。

本当は仕入れの様子を写真に取れればいいのですが、そんな余裕もなく。。。
結局夜の七時過ぎまで問屋さん巡りをしていました。
特に室町と呼ばれる、四条や烏丸の近くにはメーカーや問屋さんが多く集まっているので、1時間ほど仕入れや相談をしては次の一軒、といった具合に効率よく進んでいきます。

私も昨年ぐらいから定期的に京都に仕入れに来ています。
それはやはり商品がたくさんあるからです。
京都の仕入れ先の多くは、定期的に東京に営業に来ますし、展示会を開いているところも多くあります。

SNSや宅急便でのやりとりはもちろん可能ですが、特に着物や帯は一点物が多く、実際に会社に行かないと全てを見ることはできません。
こんな色目、雰囲気の商品送って~と言っても、感覚の違いもあるのでうまくいかないこともあります。
行ってみると探し物があったということはしばしばあります。

特に今月は秋物の発表会があり、どこも新作をたくさん出しています。例によって買いすぎました。

写真は帯の問屋さんの展示会の様子。
帯のモチーフになった作品を展示する変わった展示会です。

写真は帯の催事の写真。帯のモチーフになった作品を飾っている変わった展示会です。

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