【白鷹お召しの工房に】
おはようございます。
米沢研修二日目は、白鷹お召しの織元にお邪魔して来ました。
着物好きなら、一枚は欲しい白鷹お召し、織っているところは2件しかなく、年間で100反ほどの生産しかありません。
 
今回は、白鷹お召しの『板締め』の部分を見学させてもらいました。
 
『板締め』はその名の通り、糸を板で挟んで染める技法ですが、これが非常に手間がかかります。
 
糸を30枚ほどの板に挟み、緩まない様に固定した後
1時間以上 染料を上から掛け続けて染めていきます。
 
こう書いていると、もっと効率の良い方法がありそうなんですが、染料を使う量や、染込み具合を考えるとこれが一番だそうです。

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